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  1. 【書籍】ひろめろ通信2017年11月号

ダンボールに捨てられていたのはスライムでした 1

伊達祐一
keepout
    • 特典情報
      • 着せ替えブックカバー

    • あらすじ

       竜が空を舞い、その横をジャンボジェットが通り過ぎる。
      そこは科学と魔法が融合した世界。一人の大学生が、一人の少女を救おうとあがいていた。大学生の名は植木信。「魔装具」を作る職人だ。信はその魔装具を使って寝たきりの友人を救おうとしていた。ただ、何年も研究を続けているが、成果は出ず、どんどん容態が悪化していく。病院で新型の魔装具を試すが、うまくいかない。
      今日もだめかとため息をついて、信はいつものアルバイトに向かう。魔装具づくりにはお金がかかる。アルバイトを終えて家に帰る時、信はダンボールが捨てられているのを見つける。その中に入っていたのは頭にフサフサのタンポポが生えた、緑色のスライムだった――――。

転生者の私に挑んでくる無謀で有望な少女の話 1

小東のら
和遥キナ
    • 特典情報
      • イラストカード

    • あらすじ

       『十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人』 アーニャはとても頭の良い少女であった。 彼女は、成績はトップクラスで学校中の憧れの的であり、将来有望な少女である。 しかし彼女にはどうしても敵わないライバルがいた。 幼馴染のジーク。 アーニャはジークに1度も勝てず、いつも泣きべそをかかされていた。 ジークとアーニャは小学校の学習塾からの付き合いだった。 冬の寒い日に入塾してきたジークをアーニャは冷たくあしらうが、 テストで自分より良い点数を取られ、アーニャは大きな悔し声をあげる。 彼女はいつも寡黙で氷のように冷たかったが、ジークにテストの点数で負け、 彼をライバル視するようになった。 それからというもの、アーニャはジークに何度も勝負を挑むようになる。 待ち伏せをしたり、追い回したり、睨んだり、からかったり、戦いを挑んだり。 そうやって彼女と彼は長い時間を一緒に過ごす様になるのだが…。

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