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  1. 【書籍】めろんちゃんとらっぷんのイチ推し!! 2017年11月

オーバーラップ×Melonbooksで贈る新作紹介コーナー!
ここでしか見られない作者様のインタビュー手書きPOPを見逃すな!

  • タイトル
  • 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 1
  • 著 者
  • 赤井まつり
  • イラスト
  • 東西
  • 「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 1」

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    赤井まつり先生によるセルフPOP

    「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 1」セルフPOP

  • メロンブックス特典情報

    • 「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 1」特典画像

    • 特典内容

      書き下ろし4Pリーフレット

    著者インタビュー

    • 1.作品を書こうと思ったきっかけ

      幼い頃から本を読むのが好きで、読みたい本がなくなるといつ間にか自分で書いていたという感じですね。飽きやすい性格なのでルーズリーフに書いては捨て、書いては捨てていました。(本作は「小説家になろう」に連載中の作品ですが)投稿したきっかけは、自分のその飽きやすい性格を何とかして克服したかったのと、受験生なので国語の勉強になるかなと思ったためです。

    • 2.おすすめポイント

      やはり主人公、織田晶の性格でしょうか。面倒くさがりで、一匹狼を気取っているような、年頃の男の子に良く見かける態度が大変微笑ましいです。

    • 3.好きな(思い入れのある)キャラクター

      主人公……の親友の朝比奈京介(あさひなきょうすけ)君です。私の好み全開で、その上天然キャラに初めて挑戦するので一番セリフに気を使うキャラでした。

    • 4.影響を受けた作品

      白米良さんの「ありふれた職業で世界最強」ですね。ほとんど意識はしていなかったのですが、最初の方などもろに影響を受けている気がします。

  • 作品あらすじ

    暗殺者(モブキャラ)のはずが世界最強!

    存在感の薄い高校生・織田晶は、ある日突然クラスメイトとともに異世界に召喚される。召喚によりクラス全員にチート能力が付与され、晶もファンタジー小説で定番の暗殺者の力を手にした――とここまでは想定内だったが、問題は暗殺者である晶のステータスがクラスメイトの勇者を軽く凌駕していることであった。
    身に余る力に危険を感じた晶は、召喚を執り行った国王やクラスメイトからステータスを隠蔽。だが力を持つゆえに国王の陰謀を暴いてしまい、冤罪をかけられる。逃げ込んだ先は前人未到の迷宮深層。国王への復讐を胸に秘めた晶は、さらなる力を得るべく迷宮を突き進み、エルフの神子アメリアと出会う――。

  • 「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 1」挿絵

  • タイトル
  • 異世界嫁ごはん ~最強の専業主夫に転職しました! 1
  • 著 者
  • 九重七六八
  • イラスト
  • VM500
  • 「異世界嫁ごはん ~最強の専業主夫に転職しました! 1」

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    九重七六八先生によるセルフPOP

    「異世界嫁ごはん ~最強の専業主夫に転職しました! 1」セルフPOP

  • メロンブックス特典情報

    • 「異世界嫁ごはん ~最強の専業主夫に転職しました! 1」特典画像

    • 特典内容

      書き下ろし4Pリーフレット

    著者インタビュー

    • 1.作品を書こうと思ったきっかけ

      ちょうど1年前のこと。前作の『伊勢崎ウェポンディーラーズ』の売り上げが思わしくなく、いくら面白くても主人公がとんでもないチート能力で無双しないと受けないのかなと思っていた頃です。「あの本、面白かったから、次作は僕を主人公にして書いてくれませんか」と奇特な申し出をしてくれた職場の人がいました。その人の下の名前が「二徹」だったのです。
      その人はスラっとした体型で仕事もできる粋な感じの男性でした。(この人を主人公……おお、江戸前の寿司屋の職人って感じだな)と一瞬でインスピレーションが走りました。そしてこの人が元料理人でいろいろあって、今は専業主夫で仕事バリバリの美人の嫁さんを支えたらどうだろう。で、美人の嫁さんには2面性があって……と、どんどんアイデアが膨らみました。
      3ヶ月である程度書き溜めて、平成29年3月から投稿したところ、予想以上の人気で書籍化へと爆進していきました。主人公のチート無双も流行ですが、飯テロ作品も流行していたことが大きいですね。
      その中でも本格的な料理描写で書いたことが、他作品との差別化で人気を得た理由かと思います。人気の食ラノベの分野を狙って書いたというより、まずはモデルになった人のキャラありきでしたね。

    • 2.おすすめポイント

      「飯も美味しい」が「嫁も美味しい」というのがこの作品の肝。おすすめポイントです。
      食ラノベで出てくる料理は、コロッケとか豚汁とか、カレーライスとかが定番。名前を聞いただけで想像できる料理を異世界人に食べさせて「うめえ!」と言わせるのが鉄則です。
      なぜかと言うと、よく知っている料理なら、読んだ読者が食べた経験を頭に思い浮かべることによって、「美味そう」という思いに拍車をかけることができるからです。これが「飯テロ」と言われる現象です。
      「異世界嫁ごはん」は、「サバとアサリのトマト煮&カチョエペペ添え」とか、「豚肉とジャガイモ、リンゴの姿煮」のような簡単に思い浮かべられない料理をテーマにしています。これだと料理描写をきちんと書かないと読んだ人が食べたいと思ってくれません。それで取材や資料を集めて書くわけですが、それだけではやはりリアリティが出ません。
      そこで自分で作ったり、プロの料理人さんの意見を聞いたりすることで、丁寧な描写に心がけました。ここまでやるライトノベルはそんなにないと思いますが、知り合いに凄腕の板前さんがいてくれたのが大きかったです。
      1巻はその方の監修で料理場面を書き直しました。結構、指摘されたので、やはり素人が調べて書いただけでは限界があるなと思いました。ちなみに作品中にメイちゃんが作った「キノコスープごはん」を再現してもらいました。これが美味しいのです。
      2つ目は「嫁が美味しい」。これはヒロインのニコちゃんことニコールの魅力。普段は凛々しい職業軍人。けれど、家では可愛い嫁。よくある設定かもしれませんが、ニコールは見た目、超可愛いのに勇猛な軍人で言葉遣いは男言葉。
      このギャップだけでもたまらないに、主人公の料理を食べると徐々に仮面が取れて、家ではゴロにゃん状態。仕事パートと家パートのギャップが萌えすぎて、いつもオチに対して「勝手にやってろ!」「リア充爆発しろ!」と感想をいただきます。
      でも、それが期待されているのです。料理場面で「グウグウ」とお腹がなって、「飯テロ」。ゴロニャン場面で「ニヤニヤ」してしまって「嫁テロ」。もう夜に読んだら、悶々として寝られなくなるのだそうです。
      あと主人公の二徹の懐の深さ。彼はニコールより年下なのですが、転生者ですから、落ち着きがあって包容力がある。優秀な妻の前でも余裕があって、手のひらで転がすようにニコールを扱います。時には意地悪なことを言って、ニコールの本音を言わせるなど、Sな部分もあったりして女性読者様より好評をいただいております。

    • 3.好きな(思い入れのある)キャラクター

      もうなんと言ってもヒロイン「ニコール」と助手の「メイ」ちゃん。ニコールは書くたびに可愛くなってきますね。彼女の魅力は、自立している強い女性なのに、主人公の前だけ可愛くなるというギャップ萌え。主人公だけにというところがミソです。
      たぶん、嫁さんとして一緒に暮らすと楽しいだろうなあと思います。自立しているので男としては疲れないし、それでいて女性の可愛らしさもある。それが自分の前だけって男の願望を満たすパーフェクトな存在ではないでしょうか。
      ヒロインは毎日、働きに出てしまうので、主人公の料理場面での相棒としての存在がメイちゃん。彼女は不幸な生い立ちも手伝って、とにかく、健気で見守ってあげたくなるキャラ。そして本人は、一生懸命働いて、勉強もがんばる、子供なのにとてもしっかりした子です。
      その健気さは作品の端々で想像ができ、例えば、二徹が二千足の死神と対決するシーンでも、きっと二徹から後を任されたメイちゃんが、大きな声を張り上げてハンバーガーを売っていたのだろうなあと思うとなんだかほっこりします。
      あと書籍版にだけ登場するエステルというキャラがいます。当初彼女は一巻だけのエピソードだけのキャラと思っていましたが、これが結構魅力のあるキャラになってしまい、今後も活躍させることになりました。彼女の活躍も一巻の見所の1つでもあります。

    • 4.影響を受けた作品

      私はライトノベルの作品を書いていますが、ほとんどライトノベルを読みません。家にあるのは親しくなった作家さんや同期でデビューした作家さんの作品のみ。ふざけんなと思われるかもしれませんが、本業が忙しくて小説をじっくり読む時間がないのです……。コミックなら短時間で読めるのですが。
      よって、この「異世界嫁ごはん」の影響を受けた作品はコミックです。読者さんからは、大人気で最近、アニメ化した「お酒は夫婦になってから」の影響を受けていますね、なんて言われますが、実はこの作品を書き始めた頃は知りませんでした。でも、読んでみたらこれはいいですね。
      夫婦のイチャつき描写のニヤニヤ感はとても参考になるし、読んでからは、影響を受けています。最近、3~6巻を揃えました。
      で、最初から影響を受けたのは「天野めぐみはスキだらけ」。
      「え、全然違うだろ!」と思われるでしょうが、幼馴染でヒロインが剣道の達人。主人公が定食屋の手伝いができるほどの料理上手で、実は女子力が高いと作品のコンセプトの根幹になる部分で影響を受けています。めぐみちゃんと違って、ニコちゃんは、スキは全くないのですけどね。
      あと嫁はこうあるべき……という点では、森薫さんの名作「乙嫁語り」ですね。これは大好きで大ファンなのです。時折出てくる料理場面なんか本当に美味しそうで、そして出てくる嫁がみんな魅力的です。
      歴史や文化の考証もすばらしく、作品に重厚感を与えています。今は全く足元にも及びませんが、「異世界嫁ごはん」もこうありたいと思わせる至高のコミックだと思っています。

      以上です。
      どうぞ、秋の夜長に「異世界嫁ごはん」をお供させてくださいませ。

  • 作品あらすじ

    料理、バトル、妻への愛――この専業主夫、最強(ハート)

    「う~ん……美味しすぎるううう~っ」
    板前修業の旅の中である事件に巻き込まれ、異世界に転生してしまった青年・伊達二徹。伯爵家に生まれた彼だけど、王家の家督争いで没落、チート能力を駆使してどうにか落ち延び、名を変え身を隠したけれど――今では貴族の幼馴染と結婚して「専業主夫」やってます。バリバリ働いてくれている大事なお嫁さんのため、腕によりをかけて手料理を作る日々。外ではお堅い軍人さんのお嫁さんだけど、今日も至高の一品で癒してとろけさせちゃいます!

  • 「異世界嫁ごはん ~最強の専業主夫に転職しました! 1」挿絵

  • タイトル
  • 帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。 1
  • 著 者
  • 不確定ワオン
  • イラスト
  • カット
  • 「帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。 1」

    この本を買う!

    不確定ワオン先生によるセルフPOP

    「帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。 1」セルフPOP

  • メロンブックス特典情報

    • 「帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。 1」特典画像

    • 特典内容

      書き下ろし4Pリーフレット

    著者インタビュー

    • 1.作品を書こうと思ったきっかけ

      姉の子供達の面倒を見る機会が増えて、幼児の可愛らしさに触れた事が大分大きいと思います。
      思いがけない事件を起こしてくれたり、大げさなリアクションを取ってくれて、何時間一緒に居ても飽きさせないのは凄いな、と。
      あのエネルギーと愛らしさをどうにか小説に落とし込めないかなーって考えてたら基礎設定はあっという間に出来上がってました。
      現代の文化を取り入れながら、ファンタジーを織り交ぜるのが一番面白そうだなぁと。

    • 2.おすすめポイント

      主人公である薫平とヒロインのアオイとの関係構築に力を入れてます。
      でもやっぱり双子の赤ん坊、ジャジャとナナの愛らしさが一番ですね! もう間違いない!

    • 3.好きな(思い入れのある)キャラクター

      実はネズミの賢者、アルバ・ジェルマンです。
      嫌われる事前提でキャラを組み立てたんですが、まぁ本当に勝手にベラベラと喋ってくれて。
      一番動かしやすいキャラです。
      とはいえ名前のあるキャラ全てが気に入ってて、でもやっぱり双子の赤ん坊のジャジャとナナが間違いなく可愛いですね!
      カット様の絵までついてしまって可愛さが振り切れてしまいました! どうしましょう!

    • 4.影響を受けた作品

      今まで読んだ、見た全ての漫画やアニメ、実写映画やドラマや舞台に小説などは間違いなくワオンの妄想の骨となり肉となり血となってます。
      傷だらけの主人公が頑張るって言う意味だと、やっぱり藤田和日郎先生の『からくりサーカス』かなぁ。
      小説だと宮部みゆき先生の『ブレイブ・ストーリー』です。
      ワオンはどちらかと言えば曲に感化される人間なので、JAM Projectさんの曲や、ウルフルズさんの曲でインスピレーションを得ました。
      あ、一番イメージにぴったりで制作中に何度も聞いていたのは、YUKIさんの『うれしくって抱きあうよ』です。
      好きな相手を求め合う歌詞と良い、穏やかかつ壮大なメロディが大好きで、YUKIさんの曲はアルバム単位でエンドレスリピートしてます。
      僕の創作、と言うか妄想はいつだって楽曲からだったりします。
      洋楽から邦楽、ロックから雅楽まで、結構なんでも聞きますね。

  • 作品あらすじ

    初めまして! あなたがパパです!

    「助けてくださいっ! 私の子供がさらわれたんですっ! 」
    ある日ひとりの少女・アオイノウンにそう助けを求められたのは、風待薫平17歳、もちろん独身。
    わけもわからないまま、誘拐犯のトレジャーハンターから奪い返した風呂敷から出てきたのは、何と大きな卵。そう、アオイノウンはドラゴンの少女だったのだ。
    さらに薫平が触れたことで、その2つの卵が突如孵化し、玉のような2匹のドラゴンの赤ちゃんが誕生する。
    「良かったねーパパが抱っこしてくれて」 え……? 冷静《クレバー》になろう冷静《クレバー》に。
    「あ、私はスカイドラゴン! そして2匹は私の赤ちゃん。パパはあなたです!」
    風待薫平17歳、突然既婚? 2児のパパ? 冷静《クレバー》なんてそんなの無理!
    彼とドラゴンの嫁、そしてドラゴンの娘たちとの平凡で平凡じゃない毎日が、今ここから始まる。

  • 「帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。 1」挿絵

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